マシュマロで愛つなぐーマシュマロ電報

私たちの日常生活の中で、電報を使う機会はごくごく限られています。冠婚葬祭の時くらいではないでしょうか?喜ばしいお祝いの電報の代表格は、結婚する二人に贈られる電報ですが、祝電の内容でぐっときたり、感動を誘ったり、人生の節目でのメッセージというのは、時には一生の思い出になることさえもあります。とはいえ、電報という小さなメッセージの限られた文字数、それを読む限られた時間のなかですべてを表現するというのはなんと難しいことでしょう。いざ電報を出そうと考えたとき、さんざん迷ったあげくになんのことはない、ありきたりの文面におさめてしまうことも、皆さまおもちの苦い経験だと思います。人を感動させようと考えつくしても、どうもすっきりせず、自分の気持ちと裏腹に、常識的範囲の当たり障りのないところで手を打ってしまう経験が。電報に限らず、贈るものによって贈られた方の喜ばれ方は変わってくるものです。同じ贈るなら喜ばれるものを選びたい、そうすることによって贈る側贈られる側、お祝いの喜びは二倍になるものです。

そこで、お祝いの贈り物のアイディアです。今日までに、テレビ、ラジオ、人気雑誌、ウェブサイトなどで何度も取り上げられ、6万件以上も届けられている「マシュマロ電報」をご存じでしょうか?お祝いの晴れやかさにふさわしい、シンプルな白いパッケージに15個のふわふわのマシュマロがはいっていて、そのマシュマロ1つ1つに書かれた文字でメッセージを伝えることができるんです。また別添の簡単なメッセージを添えることもでき、お祝いにぴったりのプレゼントとのギフトセットなども別途用意されています。

このマシュマロはもちろんお菓子として召し上がっていただけますし、この白いパッケージは、ふたを切り離して、後ろ側のスタンドを立てて飾れる仕様となっていますので、結婚式やお祝いパーティーで飾って楽しんでいただくこともできます。ウェディングボードとしてメッセージを伝えることもできるんです。

マシュマロは、砂糖、ゼラチン、泡立てた卵白などで作る洋菓子でフランス語ではギモーヴと呼ばれます。もともとはウスベニタチアオイという植物の根からとれる液体を使って作られていたそうです。この植物の根はすりつぶして古代エジプトの王族がのど薬として飲んでいたものだそうです。この植物の英語名がマシュマロであったとのこと、これがマシュマロの名前の由来です。日本では、1895(明治25)に風月堂から「真珠麿」という字をあてて販売が始まったという、由緒正しいお菓子なのです。

日本ではそのまま食べることの多いマシュマロですが、アメリカでは、ホットココアに浮かべて飲むほか、バーベキューなどで串に刺して直火であぶってアツアツで食べたり、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーにはさんでいただくスモアというお菓子もあります。スヌーピーのマンガの中では、スヌーピーのお兄さんスパイクがマシュマロを焼くシーンが出てきます。ここ数年のカフェブームやおうちでカフェめしの流れで、おしゃれな雑誌やWebサイトで定番ホットサンドやおしゃれなトーストのレシピがたくさん紹介されています。朝からあまーいマシュマロトーストのレシピも女性に人気があるようです。

甘いメッセージの贈り物に、マシュマロレシピのアイディアも添えて贈ってみませんか?結婚式以外にも、ちょっとしたThank youプレゼント、受験がんばれ、寒中お見舞い、バレンタイン、ホワイトデーなどでも暖かいメッセージをあなたに代わって伝えてくれそうです。寒くなるこれからの季節、贈るほうも贈られるほうも、ほっこり優しい気持ちになれますよ。

おしゃれ可愛い「マシュマロ電報」をぜひご利用ください。